【首の「屈曲」と「進展」】
NEWS
2022 / 07 / 19
「屈曲と進展」についてです。
単純に、下を向くのが屈曲で、天井を向く動きが進展です。
仮に正面を向いている状態が0度だとすると、正常可動域は屈曲が60度、進展が50度です。
つまり、その可動域に満たさない場合はいわゆる「硬い」とされ、それ以上動く場合は「柔らかい」と言えます。
正確には「ゴニオメーター」と呼ばれる分度器みたいなもので測定しますが、
慣れてくるとその動きをみるだけで柔らかいか硬いかが判断できるようになってきますので、
各関節の正常可動域をこえ、日頃からみる習慣をつけることをおすすめします。
次に見ていくのが「筋肉」です。
屈曲も進展も勝手に行われるのではなく、
固有の筋肉がそれぞれの動きを実際に引き起こします。
では、首の屈曲にはどんな筋肉が関与しているか、見ていきましょう。
まずは胸鎖乳突筋からです。
何気なく顔を横に向けた時に首の前に浮き立つ筋肉です。
この筋肉は左右いずれかが作用(収縮)する場合は後術する回旋や側屈に関わりますが
左右同時に収縮するとこの屈曲という動きに関わってきます。
そして形状そのものが非常に細いため、マッサージがなかなかしにくい筋肉です。
したがって、ストレッチが効果的なアプローチ法と言えます。
▼胸鎖乳突筋の異常で考えられる症状
・寝違い
・斜頸
※筋肉には「起始」と「停止」があり、
骨格筋の端が骨などに付着する場所をいう
▼起始
カラダの中心に近いほう
またはその筋肉が収縮した時に動きが少ないほう
▼停止
カラダの中心から遠いほう
またはその筋肉が収縮したときに動きが大きいほう
次回、【首の「回旋」】について🤔☁️
今の自分を変えてみたい方、
目に見えない達成感を
自分の手で掴んでみませんか☺️?
みんなで楽しく✨最幸な日常へ✨
BEYOND上大岡店は
そんなあなたを全力で支えていきます☺️🍀
随時、体験トレーニング、カウンセリング
受け付けておりますので、
お気軽に遊びにきてくださいね✨
お客様に合った過去最高を提供していけるように努めます🙇♂
BEYOND上大岡の
体験トレーニングご予約は
順次受付中です⭐️
・
《BEYOND KAMIOOOKA》
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西2丁目6-28 Granz KurakiII 0201号室
「上大岡駅」より徒歩4分